Profile:安田 彰(やすだあきら)

主たる経歴

 ・昭和21年  :東京に生まれる

 ・昭和44年5月:東京外国語大学/外国語学部ロシア語学科卒業

 ・昭和63年9月:株式会社日本交通公社東京営業本部海外旅行課長

 ・平成 2年2月:JAPANTRAVEL BUREAU INTERNATIONAL INC.企画部長(ニューヨーク勤務)

 ・平成 8年6月:株式会社日本交通公社人事部長

 ・平成10年6月:同取締役IT企画部長

 ・平成13年6月:財団法人日本交通公社常務理事

 ・平成16年6月:独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)理事

 ・平成20年6月:同上退職


職業

 ・現在:○亜細亜大学「経営学部」ホスピタリティ・マネジメント学科教授

       (専門分野/経営学、民俗学、 人文地理学)

     ○NPO日本文化体験交流塾理事


 ・元 :○株式会社JTB取締役

     ○アメリカ法人JTBAmericas副社長

     ○JNTO(国際観光振興機構/日本政府観光局)理事


得意分野

  ・「日本の魅力をどう作り、どう伝えるか」

  ・「国際観光事情」など観光業界や文化交流に関する多角的な視点からの研究活動

  ・趣味多才:きり絵/孔版画/書道/フルート/他、多分野で活躍


著書・論文

・『観光ホスピタリティ読本』(単著) 2010/03

・『旅行業概論』(第3版)(共著) 2009/04

・『2007年度「ツーリズム産業論」』講義録

社団法人日本ツーリズム産業団体連合会・早稲田大学商学部 産学連携事業20078

・「あこがれの喪失と旅ごごろの回復/文芸に見る旅情の変遷」

『ホスピタリティ・マネジメント』1120103

・「サービスとホスピタリティ―その系譜と構造―」

『ホスピタリティ・マネジメント』2120113

・旅愁の正体ー旅の情感を考える(単著) 2013/03


講師・講演

  ・2006/09:(講演)国際交流と教育

  ・2007/02:(講演)日本のインバウンド観光政策(東京)

  ・2011/02:(FDグループ研究参画)「ホスピタリティー・マネジメント学科として就業力をどう捉え、どう涵養して

いくか」


学会発表

  ・2011/10:日本国際観光学会(JAFIT)第14回全国大会開催 「日本復興への道-観光の力を考える」 同パ

ネルディスカッション「“和”が日本を救う」(日本国際観光学会(JAFIT)第14回全国大会)

  ・2011/03:「いかにして脳に汗をかかせるか―就業力強化に向けた試み」(日本観光ホスピタリティ教育学会

・第10回記念全国大会(於:立教大学新座キャンパス))

  ・2010/07:「観光ビジネスにおけるホスピタリティ人材の育成と事例研究―マカオ政府観光局と大学生による

旅行商品づくり」(日本生産性本部セミナー(於:亜細亜大学)


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以下は、ReaD& Researchmaphttp://researchmap.jp)掲載記事です。


<Misk>

20103月:「あこがれの喪失と旅ごごろの回復―文芸に見る旅情の変遷―」

『ホスピタリティ・マネジメント』   11号    

20113月:「サービスとホスピタリティ―その系譜と構造―」

『ホスピタリティ・マネジメント』   21号    


<書籍出版物>

20078月:『2007年度「ツーリズム産業論

講義録』

社団法人日本ツーリズム産業団体連合会・早稲田大学商学部 産学連携事業

20082月 :『2007年度『ツーリズム産業論』講義録』

社団法人日本ツーリズム産業団体連合会・一橋大学大学院商学研究科産学連携事業 

 20094::『旅行業概論』(第3版)

JTB能力開発   20094月  

20103月:『観光ホスピタリティ読本』

JTB能力開発   20103月 

 

<講演/演説/発表>

2006年:第3回「広域都市シンポジウム」富士・箱根・伊豆から世界へ/静岡空港の開港を控えて・大競争時代に

選ばれるか県東部都市圏/静岡経済同友会東部協議会

2007年:国際グリーン・ツーリズム普及セミナー: ジャパンブランドは田舎にあり!

(財)都市農山漁村交流活性化機構   2007

2010年:「観光ビジネスにおけるホスピタリティ人材の育成と事例研究―マカオ政府観光局と大学生による旅行商

品づくり」 日本生産性本部セミナー(於:亜細亜大学)

2011年:日本国際観光学会(JAFIT)第14回全国大会開催 「日本復興への道―観光の力を考える」 同パネル

ディスカッション「“和”が日本を救う」 日本国際観光学会(JAFIT)第14回全国大会亜細亜大学 

2011年:「いかにして脳に汗をかかせるか―就業力強化に向けた試み」

日本観光ホスピタリティ教育学会・第10回記念全国大会(於:立教大学新座キャンパス)   

  


<Works>

20026月:研究報告書等の執筆社団法人日本経済調査協議会 「国家的課題としてのツーリズム」委員会答

申書(社団法人日本経済調査協議会)

20041月:『第4回 富士箱根伊豆交流圏市町村サミット』(富士箱根伊豆交流圏市町村ネットワーク会議)

20043月:『大都市圏における多自然居住の推進に関する調査報告書』(農山漁村検討部会編)(財団法人都市

農山漁村交流活性化機構)

20048月:「夢」(JNTO通信)

20049月:「驚く心」(JNTO通信)

200410月:「気づく心」(JNTO通信)

200412月:「揺るがぬ心」(JNTO通信)

20051月:1月の言葉:変えるにはリスクを伴う。変えなければより大きなリスクを伴う。」(JNTO通信)

20052月:2月の言葉:喜劇というのは、深刻であることを単に面白おかしくしたものにすぎない。」(JNTO通信)

20053月:3月の言葉:一貫性とは、想像力に欠ける者たちの最後の逃げ場である。―オスカー・ワイルド」

(JNTO通信)

20053月:『平成16年度「観光立村」事業報告書』((財)都市農山漁村交流活性化機構)

20055月:『日本の観光産業競争力研究報告書:文明の磁力としての観光立国』(社団法人 日本経済研究セン

ター(日本経済新聞社との共同研究、「日本の観光産業競争力研究会」座長:石森秀三国立民族学

博物館教授・文化資源研究センター長(当時)))

20056月:6月の言葉:障害物とはゴールから目を離した時に見える物のことである。」(JNTO通信)

20056月:JNTO訪日外客満足度調査』(監修)(国際観光振興機構)

20057月:7月の言葉:幸福とは、おおぜいの、愛すべき、面倒見の良い、絆の固い家族が、ほかの町に住ん

でいることである。」(JNTO通信)

20058月:8月の言葉:円熟期の最初の兆候は、音量ボタンもまた左へ回っているのを発見することである。」

(JNTO通信)

20059月:9月の言葉:委員会とは、議事録を作っては時間を浪費するグループのことである。」(JNTO通信)

20061月:1月の言葉:失敗を知らぬ男がいるとすれば、それは何もしていない男だ。―シアドア・ルーズベル(JNTO通信)

20061月:JNTO訪日旅行誘致ハンドブック2005-2006(総合編・各国編:2年ごとに改定)』(監修)(国際観光振

興機構)

20062月:2月の言葉:労苦に対する最大の報酬は、それによって何を得たかではなく、それによって君がどう

なったかである。(JNTO通信)

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